お祭りマンボ/天童よしみ 歌詞

天童よしみの「お祭りマンボ」歌詞ページ。
「お祭りマンボ」は、作詞:原六朗、作曲:原六朗です。

「お祭りマンボ」歌詞

歌:天童よしみ

作詞:原六朗 作曲:原六朗

私のとなりの おじさんは
神田の生まれで チャキチャキ江戸ッ子
お祭りさわぎが 大好きで
ねじりはちまき そろいのゆかた
雨が降ろうが ヤリが降ろうが
朝から晩まで おみこしかついで
ワッショイ ワッショイ
ワッショイ ワッショイ
景気をつけろ 塩まいておくれ
ワッショイ ワッショイ
ワッショイ ワッショイ
ソーレ ソレソレ お祭りだ

おじさんおじさん 大変だ
どこかで半鐘(はんしょう)が なっている
火事は近いよ スリバンだ
何をいっても ワッショイショイ
何をきいても ワッショイショイ
ワッショイ ワッショイ
ワッショイ ワッショイ
ソーレ ソレソレ お祭りだ

そのまた隣りの おばさんは
浅草育ちで チョッピリ美人で
お祭りさわぎが 大好きで
意気な素足に しぼりのゆかた
雨が降ろうが ヤリが降ろうが
朝から晩まで おかぐら見物
ピーヒャラ ピーヒャラ
テンツク テンツク
おかめと鬼が ハンニャとヒョットコが
ピーヒャラ ピーヒャラ
テンツク テンツク
ソーレ ソレソレ お祭りだ

おばさん おばさん 大変だ
おうちは留守(るす)だよ からっぽだ
こっそり空巣(あきす)が ねらってる
何をいっても ピーヒャラヒャ
何をきいても テンツクツ
ピーヒャラ ピーヒャラ
テンツク テンツク
ソーレ ソレソレ お祭りだ

お祭りすんで 日が暮れて
つめたい風の 吹く夜は
家を焼かれた おじさんと

ヘソクリとられた おばさんの
ほんにせつない ためいきばかり
いくら泣いても かえらない
いくら泣いても あとの祭りよ

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「天童よしみ」について

天童よしみは大阪府八尾市出身の演歌歌手です。1972年11月に「風が吹く」でデビューし、1985年12月「道頓堀人情」、1996年2月「珍島物語」、「あんたの花道」などの代表曲を持ち、1996年には「珍島物語」で各賞を受賞、NHK紅白歌合戦での歌唱でも知られます。

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