歌:天童よしみ
作詞:山口洋子 作曲:遠藤実
「おお寒い……冷えるわねえ どういっぱい
ところで聞いてくれる
こんな淋しい女のはなし」
恋をしたのは 二十才まえ
命も夢も賭けたけど 涙で終った初恋は
妻も子もある 妻も子もある相手(ひと)だった
お酒が飲みたい こんな夜は
お酒が飲みたい こんな夜は
北のふるさと 出たときは
十六でした肌寒い 粉雪舞い散る停車場で
泣いて泣いて 泣いてにぎった母の指
お酒が飲みたい こんな夜は
お酒が飲みたい こんな夜は
ひとつひとつと 数えたら
両手にあまる傷の跡 淋(さみ)しい女の身の上を
知っているよな 知っているよな弾き語り
お酒が飲みたい こんな夜は
お酒が飲みたい こんな夜は
「ごめんなさい しめっぽい愚痴
聞かせちゃって そろそろ看板だけど
ネッ もう一杯いかが……」
天童よしみは大阪府八尾市出身の演歌歌手です。1972年11月に「風が吹く」でデビューし、1985年12月「道頓堀人情」、1996年2月「珍島物語」、「あんたの花道」などの代表曲を持ち、1996年には「珍島物語」で各賞を受賞、NHK紅白歌合戦での歌唱でも知られます。
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