そのとき彼女はジーンセバーグ/岩崎宏美 歌詞

岩崎宏美の「そのとき彼女はジーンセバーグ」歌詞ページ。
「そのとき彼女はジーンセバーグ」は、作詞:松井五郎、作曲:奥慶一です。

「そのとき彼女はジーンセバーグ」歌詞

歌:岩崎宏美

作詞:松井五郎 作曲:奥慶一

彼女は泣く ラストシーンのように
青い手紙のインクは涙
彼女はただ悲しいだけじゃなくて
女でいるのがたぶんさむかった

長い髪は 恋の歳月だった
むすびほどいて心はかった
彼女はいつ あてのない力こめて
銀のハサミで 夢を終わらせた

愛ってなに・・・・・・教えてあげたい
愛ってなに・・・・・・教えてほしい

彼女は今 うなじを風にさらし
あいづちをおそれている人形
彼女はすぐ自分でいるのがつらく
マニキュアを忘れて 爪をかむ

睡眠薬 テーブルにならべて
数えながら 眠りかけてる
彼女はもう 昔の私のような
孤独以上に傷つきはしない

愛ってなに・・・・・・あたえてあげたい
愛ってなに・・・・・・あたえてほしい

彼女は泣く ほほえみをまぜながら
一日にふさわしいアングルで
彼女はいま わたしの服をかりて
かわらない月曜日へでかける

愛ってなに・・・・・・教えてあげたい
愛ってなに・・・・・・教えてほしい

ラララ ラララララ・・・・・・

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「岩崎宏美」について

岩崎宏美は日本の歌手です。1975年4月25日にシングル「二重唱(デュエット)」でデビューしました。代表曲に1975年7月25日発売「ロマンス」、1977年9月5日発売「思秋期」などがあります。

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