歌:さだまさし
作詞:さだまさし 作曲:さだまさし
生きるということの
1/3は哀しみで出来ている
生きるということの
1/3は悔しさで出来ている
残りの1/3はね 笑うことで出来てるはずさ
きっときっと生きることは
そんな風なものなんだ
泣きすぎても 悔しすぎても
笑いすぎても きっといけないのだろう
1/3は何処まで行っても
割り切れることがないように
生きるということも
何処まで行っても
割り切れないのかな
きっと人を愛しながら
きっと人を憎みながら
その手のひらに 最後に残る
1/3は きっと笑顔なんだろう
生きるということの
1/3は哀しみで出来ている
生きるということの
1/3は悔しさで出来ている
残りの1/3はね 笑うことで出来ている
さだまさしは日本のシンガーソングライター。1973年にグレープでデビュー、1976年からソロ活動を開始。代表曲に「関白宣言」「北の国から〜遥かなる大地より〜」があります。
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