八月のガーデニア/さだまさし 歌詞

さだまさしの「八月のガーデニア」歌詞ページ。
「八月のガーデニア」は、作詞:さだまさし、作曲:さだまさしです。

「八月のガーデニア」歌詞

歌:さだまさし

作詞:さだまさし 作曲:さだまさし

八月の朝靄に 香り立つ白い花
君かと目を凝らせば
既にもう君はなく
梔子ゆらり揺れて
忘れ花 君を慕うよ
あの海へ帰りたい
あの風に吹かれたい
約束を忘れないのに
約束を果たせない
まさか君が想い出に
なるとは思わなかった
八月のガーデニア
I MISS YOU

花茶(ジャスミン)のアイスティー ストローを持つ君の
指先を覚えている
今も側にいるように
想い出は少しずつ 成長してゆくもののようだ
あの夏に帰りたい
あの笑顔抱きしめたい
約束を忘れないのに
約束を果たせない
八月の朝靄に 一輪の白い花
君かと目を凝らせば
君を慕う梔子の花
あの海へ帰りたい
あの風に吹かれたい
約束を忘れないのに
約束を果たせない
まさか君が想い出に
なるとは思わなかった
八月のガーデニア
I MISS YOU


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「さだまさし」について

さだまさしは日本のシンガーソングライター。1973年にグレープでデビュー、1976年からソロ活動を開始。代表曲に「関白宣言」「北の国から〜遥かなる大地より〜」があります。

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