遠い夏~憧憬~/さだまさし 歌詞

さだまさしの「遠い夏~憧憬~」歌詞ページ。
「遠い夏~憧憬~」は、作詞:さだまさし、作曲:さだまさしです。

「遠い夏~憧憬~」歌詞

歌:さだまさし

作詞:さだまさし 作曲:さだまさし

誰かの大きなてのひら
遙か消えて行く遠花火
愛も悲しみも憎しみも
疑ることさえも知らずに
いつかは離れて行く
父と母と故郷の
夏の匂い

遠い夏の日の水辺の
真白な心が恋しい
愛の喜びを数えて
愛の哀しみを数えて
大人になればこころの
矛盾との戦いと
気づかずに

いつも笑ってたあの日
いつも笑ってたあの夏の日

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「さだまさし」について

さだまさしは日本のシンガーソングライター。1973年にグレープでデビュー、1976年からソロ活動を開始。代表曲に「関白宣言」「北の国から〜遥かなる大地より〜」があります。

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