歌:さだまさし
作詞:さだまさし 作曲:さだまさし
迷い道でふと見つけた
桜がひとり
誰も知らない路地裏の
行き止まりに
昨日春一番が吹いた
三寒四温の夜
冴え冴えと十六夜の月
枝先は春色
「頑張れ」って僕は
誰に言ったんだろう
こんなところに棲んでた
桜がひとり
迷い道でふと見つけた
僕だけひとり
誰も気づいていないけど
僕だけひとり
昨日桜が咲きましたと
夜のニュースが言う
思い出して出かけてみた
行き止まりの花に
「頑張れ」って君が
僕に言ったのかな
こんなところで咲いてた
桜がひとり
吹きこぼれるほど咲いてた
たったひとりで
さだまさしは日本のシンガーソングライター。1973年にグレープでデビュー、1976年からソロ活動を開始。代表曲に「関白宣言」「北の国から〜遥かなる大地より〜」があります。
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