歌:松田聖子
作詞:松本隆 作曲:三谷 泰弘
草花も呼吸してるのね
蜂蜜が舞う街角
行かないで 叫びたいけれど
つぶやきは逆にサヨナラ
好きなのに素直に言えない
心の壁にじゃまされて
何故かしら あなたの前だと
冷たい態度しちゃうの
※黒い上着はベルベット
袖をつまんで歩きたい
だけど時間はさりげなく
愛をかわして過ぎるだけ※
風に飛ぶ自由な花粉を
うらやんでみても哀しい
肩寄せてあと1ミリだけ
近寄ればすぐ触れるのに
その距離を埋められないまま
よそゆき顔で別れる
△黒い上着はベルベット
少し端切れをもらえたら
私 想い出飾るため
リボンの花を作るでしょう△
(※くり返し)
(△くり返し)
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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