歌:松田聖子
作詞:松本隆 作曲:玉置浩二
石畳の中庭に
蒼い月の光
あなたはワインのコルク抜き
酔わせるつもりなのね 危険だわ Ah
帰る時間を忘れさせるほど
頬が熱い
ありふれた手と知っててときめくの
ローゼ・ワインより甘く
白いキャンドル吹き消せば
星はきらめくスパンコール
優しく髪を撫でる指を
払いのける力が消えてゆく Ah
私の手から時計外すのね
隠しながら
帰さないよと瞳でささやくの
ローゼ・ワインより甘く
迷う心はふるえるヴァイオリン
揺れる音色
帰さないよと瞳でささやくの
ローゼ・ワインより甘く
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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