歌:松田聖子
作詞:三浦 徳子 作曲:小田 裕一郎
流れてく風の中あなたがいます
さっきから黙っては気まずい時間
責めてないから何か言って欲しい
氷のような嘘を溶かして
あなたから聞かされた夢の数々
ひびわれてゆくけれど愛は今でも
消えはしないのよひとつの試練ね
真実にただ近づいてゆく
あの女(ひと)と私を比べてるなら
お願いよ最後は本当のことを
告げてよ…どうぞお願い
背中から突きさすわ夏の陽ざしが
立ち止まるスニーカー私見ている
木立の緑二人の頬に
明暗を今つけてゆくのよ
あの女(ひと)と私を比べてるなら
お願いよ最後は本当のことを
告げてよ…どうぞお願い
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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