歌:イルカ
作詞:イルカ 作曲:イルカ
見知らぬ街の
あの少年に、とどけておくれ
この言葉を・・・・・・。
風にゆれる花を
「きれいな」とあの人は言った。
ぼくは、今まで何も気づかなかった。
風にゆれてる花が
君には、見えますか?
見ようとしなければ、何も見えはしないのです。
急ぎ足で通り過ぎて
行くなんて、
君にも知って欲しいな、
心のとびらをあけて。
君に聞こえますか?
ぼくのこの声が、
いつまでも、うつむいていないで、
顔を上げてごらん。
風にゆれてる花が
そこには見えるはず、
今すぐとどけてあげたいな。
あの人からもらった、ほほえみを、君にも
風にのせて。
とても悲しいことがあった時、つらい時、
だれでも、他の人からほほえみをもらうものです。
そして自分もほほえむことが出来る様になるのです。
だから今度は君にも、ほほえみをあげたい。
1974年に「あの頃のぼくは」でソロデビューを果たした、日本を代表するシンガーソングライターです。フォークグループ「シュリークス」での活動を経てソロに転向し、「なごり雪」や「雨の物語」など、情緒豊かな歌詞とメロディを持つ数々の名曲を世に送り出しました。歌手活動のほか、絵本作家やIUCN(国際自然保護連合)親善大使を務めるなど多方面で活躍し、その温かな表現力で幅広い世代から支持されています。
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