歌:中島美嘉
作詞:財津和夫 作曲:財津和夫
ほんの小さな出来事に 愛は傷ついて
君は部屋をとびだした 真冬の空の下に
編みかけていた手袋と 洗いかけの洗濯物
シャボンの泡がゆれていた
君の香りがゆれてた
たえまなくふりそそぐこの雪のように
君を愛せばよかった
窓にふりそそぐこの雪のように
二人の愛は流れた
思い出つまったこの部屋を 僕もでてゆこう
ドアにかぎをおろした時 なぜか涙がこぼれた
君が育てたサボテンは 小さな花をつくった
春はもうすぐそこまで
恋は今終った
この長い冬が終るまでに
何かをみつけて生きよう
何かを信じて生きてゆこう
この冬が終るまで
この長い冬が終るまでに
何かをみつけて生きよう
何かを信じて生きてゆこう
この冬が終るまで
中島美嘉は、1983年生まれ鹿児島県出身の歌手・女優です。2001年にシングル「STARS」でデビューし、「雪の華」「GLAMOROUS SKY」「ORION」など数多くのヒット曲で独自の歌声と表現力を示しています。
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