歌:嵐
作詞:相田毅 作曲:谷本新
握りしめた手が 何か言う
駆けだせば 間に合うさと
コンビニで雑誌 立ち読みしてた
昨日の僕に Bye-Bye
走り出した 街の音は
歓声のよう
サクラ咲ケ 僕の胸のなかに
芽生えた 名もなき 夢たち
振り向くな 後ろには明日(あす)はないから
前を向け
駅前で誰か 歌ってる
それは君の好きな歌
遠く離れても 決して消えない
だから別れじゃない
いつかふたり 望む場所で
めぐり会いたい
※サクラ咲ケ 君の胸のなかで
揺れてた 小さな 蕾よ
負けないように くじけないように今
歌うから※
未来なんてさ すぐに変わる
変えてみせる
「右へならえ」から踏み出すこの一歩を
打った点が分ける結果 陰と陽
だから知っとこう 生きるヒントを
かすむ蜃気楼すらも掴む勢い
今 蒔けば種 花咲かす
やった後言うなら まだ分かるんだ
そう そりゃ時間なんてのはかかる
春には 大きな花を咲かす
めぐり会いたい 必ず
(※くり返し)
サクラ咲ケ 僕の胸のなかに
芽生えた 名もなき 夢たち
振り向くな 後ろには明日(あす)はないから
前へ 前へ
「サクラ咲ケ」は、2005年3月23日にリリースされた嵐の14枚目のシングルです。春の定番曲は数多くありますが、その中でも本作は「前向きなエネルギー」と「力強い鼓舞」において圧倒的な支持を集め続けています。城南予備校のCMソングとして書き下ろされた通り、歌詞には「振り向くな 後ろには明日はないから」といった、目標に向かって突き進む人々を勇気づける言葉が並びます。特に、櫻井翔が手掛けたRapパート(サクラップ)は、夢を追う過程の泥臭さや情熱を肯定する内容となっており、聴く者の魂を揺さぶります。2026年現在も、音楽番組の春特番やスポーツの応援シーン、そして何より受験会場に向かう人々のプレイリストにおいて、欠かすことのできない「勝利と門出のアンセム」として輝きを放っています。
1999年9月15日に結成、同年11月3日にデビューした、相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔からなる5人組アイドルグループ。圧倒的な親しみやすさと確かなパフォーマンス力で、20年以上にわたり日本のエンターテインメントシーンの頂点に君臨。数多くのヒット曲を世に送り出し、「国民的グループ」としての地位を不動のものにしました。2020年末をもって活動を休止していますが、2024年の結成25周年、そして2026年の現在に至るまで、その楽曲たちはサブスクリプション配信や映像作品を通じて、新しいファンを増やし続けています。日本のポップカルチャーを象徴する、歴史的な存在です。
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