歌:辛島美登里
作詞:久保田早紀・山川啓介 作曲:久保田早紀
気まぐれな港の 小さな居酒屋で
ギターを弾いていた 男を見ませんか
ああ みんな黙って 首をふるばかり
ただ哀しい音色の
ファドが低く 流れてゆくばかり
うしろ姿が やけに寂しい
ギター弾きを 見ませんか
流れ者の彼の ふるさとは私だけ
春には帰ってと 伝えてくれませんか
ああ 幸福になればファドが歌えない
そんな口ぐせが やっと
わかるような 嵐の夜ふけです
瞳の中に 風を連れてる
ギター弾きを 見ませんか
辛島美登里は、鹿児島県出身のシンガーソングライターです。1989年にシングル「時間旅行」でデビューし、「サイレント・イヴ」「あなたは知らない」「愛すること」などのバラードで、高く澄んだ歌声と繊細な詞世界が支持されています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net