作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿
僕らの現状に 取り立てた変化はない
いいこと「49」 嫌なこと「51」の比率
あまり多くの期待を もう自分によせていない
ときどき褒めてくれる人に出会う それで十分
服着た犬は鏡の前 何を思うのだろうか?
ここ2、3日は そんなことを考えている
狼の血筋じゃないから いっそ羊の声で吠える
「馬鹿みたい」と笑う君に 気付かぬ振りしながら
僕らの信条は 50/50だったよね
でもいつしか僕の 愛情だけが膨らんでた
絡めた指に効力はない それを分かってても
自らほどく勇気もないまま 過ごしている
殴られたなら もう片一方の頬を差し出すように
潔く生きれたなら どんなにか素敵だろう
誰かが開けた扉 閉まらぬそのうちに通り抜ける
こんな いやらしい習性に
頭を掻きながら
少し憎みながら
殴られたなら もう片一方の頬を差し出すように
潔く生きれたなら どんなにか素敵だろう
狼の血筋じゃないから 今日も羊の声で吠える
「馬鹿みたい」と笑う君に 気付かぬ振りしながら
少し憎みながら
深く愛しながら
1992年にメジャーデビューした、桜井和寿を中心とする4人組ロックバンドです。「Innocent World」や「名もなき詩」など数々の金字塔的ヒット曲を世に送り出し、日本の音楽シーンを牽引し続けています。普遍的な愛や日常の機微、社会的なテーマまでを鋭くも温かい視点で描く楽曲は、世代を超えて多くのリスナーの共感を呼んでいます。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net