散歩/ガロ 歌詞

ガロの「散歩」歌詞ページ。
「散歩」は、作詞:山上 路夫、作曲:村井 邦彦です。

「散歩」歌詞

歌:ガロ

作詞:山上 路夫 作曲:村井 邦彦

花屋の窓を のぞいてみたら
季節がいつしか 変ってた
日曜だから 散歩に出たよ
明るい陽ざしに さそわれて
何かものうげ 何か愉しげ
そんな顔した人が
街の通りを あてもないままに
ただ歩いてる 午後の街

明日になれば 生きてくことに
私は捕われ 悩むでしょう
今日だけせめて すべてを忘れ
こうして 歩いているのです
空の青さが 風の香りが
とても身近にわかる
街の通りを あてもないままに
ただ歩いてる 午後の街

空の青さが 風の香りが
とても身近にわかる
街の通りを あてもないままに
ただ歩いてる 午後の街


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「ガロ」について

堀内護、日高富明、大野真澄の3名により1970年に結成されたフォーク・ロックグループです。1971年に「たんぽぽ」でメジャーデビューを果たし、卓越したコーラスとギターテクニックで「和製CSN&Y」と評され高い人気を博しました。「学生街の喫茶店」などのヒット曲を通じて、日本のフォーク・ニューミュージック界の発展に多大な影響を与えた伝説的な存在です。

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