風の館/ガロ 歌詞

ガロの「風の館」歌詞ページ。
「風の館」は、作詞:藤公之介、作曲:堀内護です。

「風の館」歌詞

歌:ガロ

作詞:藤公之介 作曲:堀内護

※めぐり逢えば 別れだけが
いつも待ち伏せしてる
心残り ひとつ ふたつ
引きずりながら ひとり…※

読みかけの本の ページを折るように
思い出の隅を小さく折れば
ぼくの背中ぶって 泣いた君がよみがえる
肩をふるわせて 愛がほしいと
坂の上の壊れかけた レンガ造りの館
生い繁った草の中で 立ちつくしてたふり…

一冊の本も読み終えないうちに
ふたりの暮らしは黄昏ていた
崩れ落ちたレンガ 積み重ねてまた崩す
君は旅に出た ぼくは追わない
めぐり逢えば 別れだけが
いつも待ち伏せしてる
心残り ひとつ ふたつ
引きずりながら ひとり…

(※くり返し)


文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「ガロ」について

堀内護、日高富明、大野真澄の3名により1970年に結成されたフォーク・ロックグループです。1971年に「たんぽぽ」でメジャーデビューを果たし、卓越したコーラスとギターテクニックで「和製CSN&Y」と評され高い人気を博しました。「学生街の喫茶店」などのヒット曲を通じて、日本のフォーク・ニューミュージック界の発展に多大な影響を与えた伝説的な存在です。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net