歌:10-FEET
作詞:TAKUMA 作曲:TAKUMA
夜空を飛んで行く 壊れて消えるまで
朝まで独りきり それでも構わない
夜空を飛んで行く 壊れて消えるまで
少しだけ会いたくなったよ
さよならあったよ 愛もあったよ
別れの時が尽きても 掻き鳴らし続けて
ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆらり
(surrender...)
嗄れた月を見つけたのは 久しく見上げた西の空
ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆらり
夜空を飛んで行け 壊れて消えるまで
朝まで独りなら それでも構わない
少しだけ届かなかったよ
よくある話さ 旅は終わったよ
お前の居ない世界は “無人島だな”なんて
ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆらり
(surrender...)
人の数だけ寂しいから 千切れるほどに抱きしめたい
ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆらり
夜空を飛んで行け 壊れて消えるまで
朝まで独りなら それでも構わない
「壊れて消えるまで」は、10-FEETが2026年3月18日に発表した通算22枚目となるシングル表題曲です。本作は、実写映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の主題歌として書き下ろされました。作詞・作曲をTAKUMAが、編曲を10-FEETが手がけています。楽曲は、極寒の北の大地を想起させるような緊張感と、10-FEETらしい爆発的なエネルギーが同居したロックチューンです。原作のファンであるTAKUMAが「どこまでも連れていかなきゃ」という強い想いを込めて制作しており、過酷な運命の中でもがく登場人物たちの情熱や切なさが、叙情的なメロディと鋭利なギターサウンドで表現されています。カップリングには、アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第2クール主題歌の「スパートシンドローマー single version.」も収録されています。
10-FEET(テンフィート)は、TAKUMA(Vo/G)、NAOKI(Ba/Vo)、KOUICHI(Dr/Cho)からなる京都出身の3ピースロックバンドです。1997年の結成以来、メロディック・パンクを軸に、レゲエやヒップホップなどの要素をクロスオーバーさせた独自の音楽性と、圧倒的な熱量を放つライブパフォーマンスで不動の人気を誇ります。地元・京都で主催するフェス「京都大作戦」は夏の風物詩として定着しており、ジャンルを超えた多くのアーティストとファンを繋ぎ続けています。2026年現在は、最新シングル「壊れて消えるまで」を携えたワンマンツアー「10-FEET "壊れて消えるまで" ONE-MAN TOUR 2026」を開催中。さらに「東日本大作戦 TOUR 2026」や、東京スカパラダイスオーケストラとの共演など、デビューから30年近くを経てもなお、日本のロックシーンの最前線で精力的な活動を展開しています。
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