ロクデナシ/THE BLUE HEARTS 歌詞

THE BLUE HEARTSの「ロクデナシ」歌詞ページ。
「ロクデナシ」は、作詞:真島昌利、作曲:真島昌利です。

「ロクデナシ」歌詞

歌:THE BLUE HEARTS

作詞:真島昌利 作曲:真島昌利

役立たずと罵られて 最低と人に言われて
要領良く演技出来ず 愛想笑いも作れない
死んじまえと罵られて このバカと人に言われて
うまい具合に世の中と やって行くことも出来ない

※全てのボクのような ロクデナシのために
この星は グルグルと回る
劣等生でじゅうぶんだ はみだし者でかまわない※

お前なんかどっちにしろ いてもいなくても同じ
そんな事言う世界なら ボクはケリを入れてやるよ
痛みは初めのうちだけ 慣れてしまえば大丈夫
そんな事言えるアナタは ヒットラーにもなれるだろう

(※くり返し)

生まれたからには 生きてやる
生まれたからには 生きてやる
誰かのサイズに合わせて 自分を変えることはない
自分を殺すことはない ありのままでいいじゃないか

(※くり返し)

劣等生で じゅうぶんだ

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「THE BLUE HEARTS」について

1985年に結成され、1987年にメジャーデビューした、甲本ヒロト、真島昌利、河口純之助、梶原徹也からなる伝説の4人組パンクロックバンドです。「トレイン・トレイン」や「情熱の薔薇」など、強烈なメッセージ性を持つ数々の名曲を世に送り出し、日本のロックシーンに革命を起こしました。1995年の解散後も、その唯一無二のスタイルは多くのアーティストやリスナーに多大な影響を与え続けています。

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