歌:つるの剛士
作詞:荒木とよひさ 作曲:三木たかし
窓に西陽があたる部屋は
いつもあなたの匂いがするわ
ひとり暮らせば想い出すから
壁の傷も残したままおいてゆくわ
愛をつぐなえば別れになるけど
こんな女でも忘れないでね
優しすぎたのあなた
子供みたいなあなた
あすは他人同志になるけれど
心残りはあなたのこと
少し煙草もひかえめにして
過去に縛られ暮らすことより
わたしよりも可愛い人探すことよ
愛をつぐなえば重荷になるから
この町を離れ暮らしてみるわ
お酒飲むのもひとり
夢を見るのもひとり
あすは他人同志になるけれど
愛をつぐなえば別れになるけど
こんな女でも忘れないでね
優しすぎたのあなた
子供みたいなあなた
あすは他人同志になるけれど
俳優、タレントとして多方面で活躍する一方、2009年にカバーアルバム『つるのうた』でソロ歌手活動を本格化。持ち前のハスキーで力強い歌声を活かし、J-POPの名曲から童謡・アニメソングまで幅広く歌いこなします。近年は保育士資格を取得するなど、幼児教育や子供の成長に寄り添う活動も大切にしており、その誠実な姿勢が多くの親世代からも絶大な支持を得ています。
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