歌:三山ひろし
作詞:吉井勇 作曲:中山晋平
いのち短かし恋せよおとめ
紅き唇あせぬ間に
熱き血潮の冷えぬ間に
明日の月日のないものを
いのち短かし恋せよおとめ
いざ手をとりてかの舟に
いざ燃ゆる頬を君が頬(ほ)に
ここにはだれも来ぬものを
いのち短かし恋せよおとめ
波にただよい波の様に
君が柔手(やわて)をわが肩に
ここには人目(ひとめ)ないものを
いのち短かし恋せよおとめ
黒髪の色あせぬ間に
心のほのお消えぬ間に
今日はふたたび来ぬものを
三山ひろしは高知県南国市出身の演歌歌手です。2009年に日本クラウンより「人恋酒場」でデビューし、けん玉演歌歌手としても活動。カバー企画『歌い継ぐ!昭和の流行歌』シリーズでも知られ、代表曲に2015年2月11日発売「お岩木山」、2016年2月3日発売「四万十川」などがあります。
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