歌:三山ひろし
作詞:池田政之 作曲:宮下健治
おまえを守ると 誓ったからは
命捨てても 火の中へ
甍一枚 崩れば地獄
それでも行くのが 纏持ち
祈るお前の 顔見おろして
振りきる 振りきる纏 天までとどけ
土佐の港に 燃え盛る火は
火の粉火の花 火の柱
どこにいるのか まだ見ぬ母は
きっとどこかで おっかさん
船の舳先に 足踏みしめて
誰が 誰が呼んだか いごっそう纏
愛しおまえの その涙でも
半鐘が鳴れば 火の海へ
誰の涙も もう見たくない
きっと必ず 戻るから
真っ赤に染まる あの空めがけ
振りきる 振りきる纏 天までとどけ
三山ひろしは高知県南国市出身の演歌歌手です。2009年に日本クラウンより「人恋酒場」でデビューし、けん玉演歌歌手としても活動。カバー企画『歌い継ぐ!昭和の流行歌』シリーズでも知られ、代表曲に2015年2月11日発売「お岩木山」、2016年2月3日発売「四万十川」などがあります。
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