作詞:EMI MARIA 作曲:EMI MARIA・NAOtheLAIZA
忍び込む 真夜中のプール
仲間たちと 服で泳ぐ
水の上 浮かびながら
満天の星に問いかける
うちら なんで生まれてきたんだろう
劣等感に塗れた 女の子
怒りの前には 必ず悲しみがある
あいつは悪でも 守ってくれた
痛みを分かち合えた
大人に中指立てて
一緒に学校 飛び出した
カバンは置いたまま
自転車で駆け出した
深い孤独を柔らかくした
あいつの言葉が
どうしようもない野郎だとしても
あの日をずっと 忘れないでいるよ
999回 バカやっても 救われた
たったひとつの優しさ
君の優しさ
この暗い世界 見つけ出す光
落ち葉に埋もれた 空き箱に You & me
壊れそうな未来
ここまできたら 這い上がるしかない
夜中に迎えに 来てくれた
バイクの後ろ 揺れながら
あの夏の夜の風 感じると
今も胸の奥 火が点く花火
君を守ってあげる
私を守ってくれたから
大人はどうせ 分かるフリして
全然 分かってくれない
教科書は置いたまま
自転車で感じる風が
深い孤独を柔らかくした
居場所を見つけた
どうしようもない野郎だとしても
あの日をずっと 忘れないでいるよ
999回 バカやっても 救われた
たったひとつの優しさ
君の優しさ
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