Star/星野源 歌詞

星野源の「Star」歌詞ページ。
「Star」は、作詞:星野源、作曲:星野源です。

「Star」歌詞

歌:星野源

作詞:星野源 作曲:星野源

柊に咬む月
燻されて 拾う種に
祈り芽が成る

回る日の煌
陽気立つ温度が
胸がもう騒ぐ
あぶない季節

君をずっと待ってた
此処でずっと待ってた
春は無駄を連れ
いのちは輝いた
花が咲き舞っては
影は美を創った
変わるこの星で
始を手に

海霧の向こうに
飛び乗って 笑う旅に
雲が流れる

愛と塵よ
重なれ盆棚
胸が高鳴る
醒めない季節

君をずっと待ってた
此処でずっと待ってた
夏が雨露をくれ
いのちは輝いた
花が咲き舞っては
影は美を創った
焼けるこの星で
詩を手に

瞼色 どの空も
涙は量子
僕らは
ただ いて
満ちるまま

君をずっと待ってた
此処でずっと待ってた
秋が恋を告げ
いのちは輝いた
花が咲き舞っては
影は美を創った
塞ぐ冬を開け
私を手に
好きを源に

君をずっと持ってた
此処にずっと持ってた
終わるこの場所で
わたしは輝いた
花が咲き舞っては
影は美を創った
生きるこの星で
死を手に

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「星野源」について

音楽家、俳優、文筆家として多方面で圧倒的な存在感を放つアーティストです。2010年にソロデビューを果たし、日本のポップシーンに「イエローミュージック」という独自のジャンルを確立しました。2026年現在は、映画「平場の月」の主題歌「いきどまり」のリリースや、映像作家の山岸聖太と共に全国を回る「コメンタリーツアー」を開催するなど、表現の幅をさらに広げています。聴き手の生活に寄り添いながらも、鋭い人間洞察や遊び心を忘れない楽曲制作が特徴。自身のラジオ番組やエッセイを通じて発信される誠実なメッセージも、世代を超えて多くのファンから支持されています。

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