歌:山崎育三郎
作詞:諸見里修 作曲:諸見里修
冷たい風が胸の穴を抜ける
遠くの街を見下ろし ひとり
寂しささえも忘れたこの心 虚しく
あの日 君に出逢うまでは
梢に煌めく目映い心星
闇夜に明るく 運命を照らした
腕の中 震える温もり
健気で小さな 君が愛しくて
胸の奥 今 熱く疼く
心の在処をここに感じる
時を超えて君を守るから
涙も笑顔も僕のそばで
駅前カフェの君の好きなティーを
ひとくち 僕には少し甘い
肩にもたれてうたた寝する君の
温もり 肌を伝う
心までも温かくなる
ただ 会いたいとか 隣にいたいとか
ありふれたセリフを聞かせてほしい
君との或る普通の一日が
明日も明後日も続きますように
(Even if I'm caught in a storm and get lost on the open sea)
進むべき方角 見失うことはない
この胸の羅針盤は
いつでも君を指しているから
全て愛しくて
なびく髪 笑い声 横顔
ここに君がいる奇跡を想う
君が幸せであることが 僕の幸せと
ふと気がついた
同じ未来 君と歩みたい
哀しみも喜びも僕とともに
遠い日の僕らに思いを馳せて
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