作詞:Fukase・Saori 作曲:Nakajin・Fukase
ドアの閉まる音 カレンダーの印
部屋から聞こえる 君の泣き声
逃げる事の方が怖いと君は夢を追い続けてきた
努力が報われず 不安になって
珍しく僕に当たったりして
ここで諦めたら今までの自分が可哀想だと
君は泣いた
夢を追う君へ
思い出して つまずいたなら
いつだって物語の主人公は笑われる方だ
人を笑う方じゃないと僕は思うんだよ
誰よりも転んで 誰よりも泣いて
誰よりも君は 立ち上がってきた
僕は知ってるよ
誰よりも君が一番輝いてる瞬間を
夢を追う君へ
思い出して くじけそうなら
いつだって物語の主人公が立ち上がる限り
物語は続くんだ
嬉しいのに涙が溢れるのは
君が歩んできた道のりを知っているから
夢を追う君へ
思い出して つまずいたなら
いつだって物語の主人公は笑われる方だ
人を笑う方じゃない
君ならきっと
2018年2月に配信リリースされた、SEKAI NO OWARIの代表的なバラードです。平昌冬季五輪のテーマ曲として書き下ろされた本作は、「結果」だけでなく、そこに至るまでの「努力」や「苦悩」をそばで見守り、肯定してくれる優しさに満ちています。冬の寒さの中で花を咲かせるサザンカのように、逆境にあっても自分を信じて進み続けるすべての人に贈る、心に深く染み入る一曲です。

年末の締めくくりに、来年へ向けて背中を押してくれる“前向きな歌”を年代別に厳選しました。時代を超えて愛される応援ソングで、気持ちを整えて新しい年を迎えましょう。

気持ちを切り替えたい朝、踏ん張りたい本番前、落ち込んだ帰り道。耳に入った瞬間に体温を少し上げてくれる曲を、最新のヒット感とともに10曲セレクトしました。歌詞のまっすぐさ、サウンドの推進力、口ずさみやすさ——どれも「もう一歩」を後押ししてくれる楽曲です。

秋の涙に寄り添う歌を。
9月までの暑さが嘘のようにやわらぎ、朝夕の風に季節の移ろいを感じます。そんな今の空気に合う“泣けるうた・泣ける曲”を、ここ数年のJ-POP中心で厳選しました。失恋や別れ、家族や友情、言葉にならないもやもやまで受け止めてくれるバラードを、秋の夜長の相棒にどうぞ。
Nakajin、Fukase、Saori、DJ LOVEの4人からなる「セカオワ」ことSEKAI NO OWARI。2010年のインディーズデビュー以来、ファンタジックな世界観と、時に鋭いメッセージ性を内包した独自のポップサウンドで、圧倒的な人気を誇ります。ライブ演出やビジュアル面でも独創的な表現を追求し続け、日本のみならず海外でも高い評価を得ている、唯一無二の4人組バンドです。
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