歌:乃木坂46
作詞:秋元康 作曲:賀佐泰洋
何か目的を見つけられないと
人間(ひと)は生きていけない
その先に朧(おぼろ)げに
浮かび上がるゴール 探している
教室の窓に反射する陽射し
まるで君の眼差(まなざ)し
絶対こっち見てる気がしてた
ただの思い過ごしかな
汗の雫が語りかける
心は何を探してる?
正直な気持ちは
風に吹かれたように
どこかへと消えて行(ゆ)くよ
なぜ 僕たちは走るのか?
真夏のグランドの上を
何周も回っているのだろう
なぜ 僕たちは止まらないんだ?
先生や誰かに
言われたわけじゃない
青春は不条理だって思う
風はいつからか吹いてないから
地表の温度が上がる
きっと涼しだけの季節には
誰も満足しないさ
直射日光 照りつけられ
肌を灼かれるそれくらい
呼吸さえ苦しい
それを乗り越えられる
自分だと信じたくて…
僕たちは走るしかない
意味なんて何(なん)にもないんだ
ただ足が勝手に動くだけ
校庭の外には出ないのかい?
同じ場所じゃなくて…
円を描(えが)いても
理不尽な行動だって
思う
持て余してしまう
この時間を
どこかで
発散しないと
きっと爆発する
なぜ 僕たちは止まってられないのか?
考えてるより 衝動に突き動かされるんだ
なぜ 僕たちは止まらないんだ?
先生や誰かに
言われたわけじゃない
青春は不条理だって思う
理不尽に負けないために走る
2011年の結成以来、日本の音楽シーンの第一線を走り続ける女性アイドルグループ。清楚な品格と確かな表現力を武器に、数多くのヒット曲を世に送り出してきました。現在は次世代を担うメンバーたちが中心となり、グループの伝統を継承しながらも革新的なスタイルを確立しています。2026年4月にリリースされた41枚目シングルを皮切りに、大規模な全国ツアーや新たなプロジェクトが進行中です。音楽活動のみならず、メンバー個々の才能を活かした多角的な展開により、エンターテインメントの枠を超えた圧倒的な存在感を放ち、常に進化を続けています。
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