歌:パク・ジュニョン
作詞:紙中礼子 作曲:パク・ジョンウク、パク・グユン、キム・ジュニル、クォン・スンヒョク
ただ会いたくて 涙が頬を伝う
この丘にまた 桜が咲いた
ほら はなびらが舞う
きっと そばにいる そっと囁(ささや)くだろう
「ねえ 前を見て歩いてほしい
あなたの人生を…」
君に会いたい 会いたいよ
君のいない世界にひとり
取り残された 孤独な心
抱きしめてくれないか
もう叶わない 桜(はな)の香りのなかで
想い出しては ふりむく日々
一緒にいたかった…
君に会いたい 会いたいよ
君が僕に残してくれた
数えきれない笑顔と光
たしかに愛しあった
触れられなくても ここにいる
ずっと忘れないよ
会いたい 会いたいよ
四月の約束だっただろ
桜の丘で 夕陽を見よう
今ふたりは一緒さ
パク・ジュニョンは、韓国・釜山出身の演歌歌手です。2012年の日本デビュー以来、「演歌界の貴公子」の愛称で多くのファンを魅了してきました。卓越した歌唱力と、聴き手の心に寄り添う温かなパフォーマンスが最大の特徴です。これまでに「愛・ケセラセラ」「銀閣寺」などのヒット曲を世に送り出し、日本と韓国の文化を繋ぐ存在としても高く評価されています。2026年現在は、翌2027年に控えるデビュー15周年に向けて、全国ツアー「パク・ジュニョン Live Tour 2026」を精力的に展開しています。また、テレビやラジオのレギュラー番組を通じて幅広い層へ演歌の魅力を発信し続けており、伝統を重んじつつも常に新しい表現に挑戦する姿勢は、現在の歌謡シーンにおいて独自の輝きを放っています。
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