夏目/indigo la End 歌詞

indigo la Endの「夏目」歌詞ページ。
「夏目」は、作詞:川谷絵音、作曲:川谷絵音です。

「夏目」歌詞

歌:indigo la End

作詞:川谷絵音 作曲:川谷絵音

偏りが人生だ
難しい顔をして歩いてる
顔を出したネギを連れながら
遠回りして帰ろう
優しいふりした選択に
見つかってしまわないように

もう迷わないよな
何度もそう言い聞かせては
名前負けの心臓が
ブルブル震えてる
もう惑わないよな
あなたにそう言われた気がした
見透かされる時が一番苦しいんだよな

意味がありそうな花の香りを思い出した
切なげなそれは
やけに胸を刺激した
もどかしい もどかしい もどかしい
ふらつく心よ
教えてくれ

どうなりゃ救われる?
答えがないまま季節はゆく
肌の温度はこんなにも
鮮やかに変わってくのに
もう変わらないなら
諦めた方が早いなんて
そんな悲しいこと言わないで
まだ願ってる

綺麗に傾いたあなたが羨ましい

“僕は普通ですから”
流行病なのに治せない
困ったな

“僕は普通ですから”

もう迷わないよな
何度もそう言い聞かせては
名前負けの心臓が
ブルブル震えてる
もう惑わないよな
あなたにそう言われた気がした
見透かされる時が一番苦しいけど

「ただいま」
それを言えるだけで良しとしよう
今日のところは

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「indigo la End」について

2010年に川谷絵音を中心に結成された4人組ロックバンド。歌の魅力を最大限に引き出す緻密な楽曲構成と、高い演奏技術に裏打ちされた独自のサウンドスタイルで知られています。ダイナミックなギターロックから、切ないメロディが際立つバラードまで、ジャンルに縛られない多彩な音楽性を展開。ボーカル川谷が紡ぐ、文学的で情感豊かな歌詞世界は多くのリスナーの心に深く刺さり、日本の音楽シーンにおいて唯一無二の存在感を放ち続けています。

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