作詞:大森元貴 作曲:大森元貴
ケセラセラ
今日も唱える
限界?上等。やってやろうか。
愛を捨てるほど暇じゃない いつも All right All right
ここを乗り越えたら 楽になるしかない
痛み止めを飲んでも
消えない胸のズキズキが
些細な誰かの優しさで
ちょっと和らいだりするんだよな
負けるな
今日も踏ん張って
固めた殻で身を守って
また諦める理由探すけど、
ケセラセラ
今日も唱える
限界、上等。妬ましさも全部
不幸の矢が抜けない日でも All right All right
食いしばってる
でもね、
今日はちょっとだけご褒美を
わかっているけれど
私を愛せるのは私だけ。
生まれ変わるなら?
「また私だね。」
ひとりぼっちだと気付いても
繋がりは消えるわけじゃない
たまにがいい たまにでいい
ちゃんと大切だと思えるから
貴方の幸せを分けてほしい
悲劇の図鑑
私ってそう。
仕方ない程 自分よがり
バイバイ 幼き愛の日々
いいよもう 願うは「はじめから」
ベイベー 大人になんかなるもんじゃないぞ
ツァラトゥストラ
ケセラセラ
今日も唱える
何のせい?誰のせい?
勝てなくたっていい
負けない強さを持ちたい そうさ All right All right
乗り切ってみせる
ケセラセラ
今日も言い聞かせる
不幸の矢が抜けない日でも All right All right
止まらないで居よう。
だから、今日は
ちょっとだけご褒美を
笑える日は来るから。
私を愛せるのは私だけ
生まれ変わるなら?
「また私だね。」
バイバイ 無頓着な愛の日々
ファンファーレ 喜劇的な「つづきから」
ベイベー 大人になんかなるもんじゃないけど
ケセラセラ
バイバイ 空っぽ器にヒビ
ファンファーレ 明日も「つづきから」
ベイベー 大人になんかなるもんじゃないけど
ケセラセラ
なるようになるのさ
ケセラセラ
「ケセラセラ」は、Mrs. GREEN APPLEが2023年4月25日にリリースした、バンドの「フェーズ2」を象徴するメガヒット曲です。タイトルの「ケセラセラ」は、スペイン語の「Que Será, Será(なるようになる)」に由来しており、作詞・作曲を手掛けた大森元貴は、この言葉を「頑張れ」という突き放した応援ではなく、「大丈夫、なるようになる」という俯瞰した希望のニュアンスで描き出しました。1曲の中で目まぐるしく展開するオーケストラを交えた壮大なサウンドと、日々の葛藤や孤独に寄り添う繊細なリリックが融合。「生まれ変わるなら?『また私だね』」という一節は、自己肯定の究極の形として、世代を超えて多くのリスナーに勇気を与えました。2023年の日本レコード大賞受賞を皮切りに、2025年まで続く「バンド史上初の3年連続大賞受賞」の先駆けとなった本作は、2026年の今も、迷いながら進むすべての人々の背中をそっと、しかし力強く押し続ける不朽のファンファーレとして愛されています。
大森元貴(Vo/Gt)、若井滉斗(Gt)、藤沢涼架(Key)からなる3ピースバンド。2013年結成、2015年メジャーデビュー。圧倒的な歌唱力とキャッチーかつ深淵な音楽性で、「ケセラセラ」「ライラック」「ダーリン」と、前人未到の日本レコード大賞3連覇を成し遂げました。2023年の結成10周年を経て、2026年現在は「フェーズ3」の幕開けを告げる楽曲「lulu.」をリリースするなど、さらなる進化を続けています。2026年3月からは、新曲「風と町」がNHK連続テレビ小説『風、薫る』の主題歌に決定しており、同年5月からの5大スタジアムツアーも控えるなど、日本の音楽シーンの頂点に君臨するトップランナーとして、その勢いは留まることを知りません。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net