歌:松阪ゆうき
作詞:美樹克彦 作曲:美樹克彦
何かが 何処かで 狂ったから
何んでも ないよな ふりさえできずに
何んだか 私でなくなって
傷つけたんだよ あの男(ひと)を
別に初めから 本気じゃなかった
そう思えば 気持も楽になるよ
別に心まで ゆるした理由(わけ)ないからさ
別離って 字を見なよ
別々に 離れてゆく
ただそれだけの ことじゃないか
器用に 生きるのが 下手だから
誤解も されるし 嫌われたりもするし
本音を言えれば 泣き虫で
ツッパッテルのは 何んでだろう
別に媚売って 生きてきたんじゃないし
もう女を 忘れたわけでもないし
別に泣きたけりゃ ひとりで又泣くだけさ
この世から 消えてゆく
それまでは 生きようよ
ただそれだけの こととしてさ
愛し合うって 何んなのか
愛されるって 何んなのか…
別にこの恋が すべてじゃなかった
そう思えば 迷いもフッ切れるから
別にうぬぼれも とっくにもう棄てたしさ
いい事も あったから
記憶には 残しておく
ただそれだけの こととしてさ
松阪ゆうきは、三重県鈴鹿市出身の歌手です。武蔵野音楽大学で声楽を学び、ミュージカルや民謡の舞台を経験した後、2015年にメジャーデビューを果たしました。オペラで培ったテノールボイスと、民謡の素養を併せ持つ唯一無二の歌唱スタイルから「民謡育ちのオペラ歌手」と称され、演歌・歌謡曲の枠を超えた音楽性が高く評価されています。代表作には「志摩半島」「真夏のカルナバル」「遥かな人よ」などがあります。2026年現在はデビュー10周年のアニバーサリーイヤーを迎え、本作のリリースを軸とした全国各地での記念コンサートやキャンペーンを精力的に展開中です。また、その明るいキャラクターを活かしてテレビのバラエティ番組やクイズ番組、さらにはものまね番組など多方面で活躍しており、次世代の歌謡界を担う実力派ボーカリストとしてさらなる飛躍を遂げています。
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