歌:上白石萌音
作詞:キヨサク 作曲:Kazuyo Suzuki
明日が来ることが
誰にでも当たり前に来ることが
愛する人の声で
目を覚ます朝が今日も来ることが
それは まるで
奇跡のようなこと
そんな 日々が
あることが難しい
あなたを想えること
かけがえないこと
同じ空を見上げてる
同じ月を見つめてる
真っ暗闇 瞳閉じて
同じ夢を描いている
命の使い方を
正しい使い方を教えて下さい
線香花火みたい
一瞬で燃え尽きてしまうのだから
散りゆく花を
惜しむように愛でる
羽ばたく鳥を
羨むように眺める
風揺らぐ 花曇り
微かな月夜
命はまた巡り合う
儚く散る運命(さだめ)でも
夏の果てに 虹がかかる
約束を忘れない
瞬間(とき)を刻む
周り続ける針
脈打つ鼓動
抗うように早く
夜空に煌めいた
名前のない星
愛の下に生まれたの
愛が故に散りゆくの
今 歌い継ぐ 命のうた
産声が 響いている
歌い継ぐ 命のうた
上白石萌音は、鹿児島県出身の女優・歌手です。2016年10月5日発売のカバーミニアルバム『chouchou』で歌手デビューし、「なんでもないや (movie ver.)」「ハッピーエンド」などの楽曲で、透明感のある歌声と豊かな表現力が支持されています。
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