曖昧な指切り/eill 歌詞

eillの「曖昧な指切り」歌詞ページ。
「曖昧な指切り」は、作詞:eill、作曲:eillです。

「曖昧な指切り」歌詞

歌:eill

作詞:eill 作曲:eill

ふたりで朝まで寄り添いあって
別になにを話すわけじゃない

朝日を見てからお別れをして
「また明日ね」ってきみがいう

きっと僕らは宇宙で1番たのしくて
きみも同じだって、わらった

ずっとこのままでいてよ、と思った
こんな素晴らしい日々が

「でも聞いてどんな夜も
思えば思うほど怖くなるの」

ねえ聴いて
どんな夜も置いてかないよ
星に願った

当たり前がやけに愛おしい
特別な、なにかなんていらない

きみだけでいい
きみだけでいいから
どうか消えないで

僕にとってきみはさ
普通でさ、息をするみたいにここに在るの
だからなくちゃ困る
きみと僕の曖昧な指切り

それから、いくつか大人になって
ちがうくにの朝日みたりして
僕らの宇宙はちっぽけだったねって
わらって話そう

たまに逸れて、もっと近くで
変わったねって、ビールでも飲も

有り触れたことなんて、どこにもないね
こんな素晴らしい日々じゃ

「でも聞いてどんな夜も
思えば思うほど怖くなるの」

ねえ聴いて
どんな夜も置いてかないよ
星に願った

当たり前がやけに愛おしい
特別な、なにかなんていらない

きみだけでいい
きみだけでいいから
どうか消えないで

ぼくにとってきみはさ
普通でさ、息をするみたいにここに在るの
だから、そばに居て
きみと僕の指切りのつづきを

この道が
つづくまで
そばに居て

この道が
つづくまで
そばに居て

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