作詞:FUKUSHIGE MARI 作曲:FUKUSHIGE MARI
笑えと言われたりしても
難しい時もある
ささやかに誕生してくれた我が子よ
抱きしめたいことも
忘れていたアレロパシー
数珠繋ぎ 思い出していく記憶
無頼 僕のこと 過ぎたこと
飛ばした瞬間風速を通りぬけて
嵐のよる 静けさの中に
雨音を揺らす
期待外れの 蜜月にみえる僕たちを歌う
朝露を集めて作る空の青
淑やかな気温 踊る虫たちの音
等間隔の群れ 辿る先にある
隠された夢 とわの宝物
動き出した雲 雷鳴に
報われることも ままあるさ
長い夜 飽きるほど浴びた
ラジオの音に耳を尖らせて
深呼吸して決心したら
守るだけさ
通り過ぎる風の中で背中を押している
なりふり構わないところかっこ悪いけど
関係ないや
嵐の夜 静けさの中に
雨音を揺らす
期待はずれの蜜月に見える僕たちの言葉
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net