歌:笹川真生
作詞:笹川真生 作曲:笹川真生
こわれかけた光に水をやる
それから土を変える
食い殺された春の市街地に
どんな色も似合わない
どこまでも跳べるならそれがいい
おれたちは もう けもの
こんな顔も良いかもしれないね
ね しれないね 今日だって
腹を空かせたそれに餌をやる
取り憑かれたらおわり
夢や愛のように良いように使われたい
お得なんだって!
いつだって
どこまでも跳べるならそれがいい
おれたちはそう けもの なの
こんな顔も良いかもしれないね
ね 死ねないね
もうどうだって
軋む理由を探してる
こころの形を調べてる
それで少しかなしくなる
ばかなくせに、知りたがるせい
星の寿命を食べ尽くす
海の広さのせいにする
少し体温を感じる
不完全 不安系 なフルコース
きみはいつも使い切る
そしてそんな顔をする
おれはいつもサボってる
あれも これも 今この時間も
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