twelve/楠木ともり 歌詞

楠木ともりの「twelve」歌詞ページ。
「twelve」は、作詞:楠木ともり、作曲:楠木ともりです。

「twelve」歌詞

歌:楠木ともり

作詞:楠木ともり 作曲:楠木ともり

黒い風は音を立てて
私の横を通り過ぎ
乱れた髪をかきあげて
あなたの行方探してる
呼吸は綺麗な気持ちを
さらに大きく膨らませ
破裂したあとの静けさ
私を蝕むガラクタ

時計の針が進む日に
私はあの悪夢を見た
雨降る小径の足跡
続く先に私がいる
振り返らないでそのまま
震えてしゃがみこんだまま
動けなくなる恐怖さえ
抱えて誰にも言わない

木漏れ日に照らされている
小さく手を振ったあなた
弱々しい笑顔を向け
いつまでも帰らないのね
悟った私は壊れた
あなたにきっと届くよう
大きな音をたてながら
崩れてやがて砂になる

時計の針が進む日に
私はあの悪夢を見た
雨降る小径の足跡
続く先に私がいる
振り返らないでそのまま
震えてしゃがみこんだまま
動けなくなる恐怖さえ
抱えて誰にも言わない

時計の針が止まる日に
あなたを刻む時になる
一粒は静かに落ちて
思いのそばに降り積もる
扉を開かないように
大空へ歩めるように
あなたの傷を撫でながら
遠くへ運ぶ黒い風

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