Kinetic feat. INCOGNITO/Kroi 歌詞

Kroiが2026年3月23日にリリースした「Kinetic feat. INCOGNITO」の歌詞ページ。J-WAVE春のキャンペーン「MY STORY TOKYO」ソングとして書き下ろされた本作は、伝説のバンド・インコグニートがプロデュース。ロンドン録音による洗練されたグルーヴと、自己の再定義を歌う歌詞が融合した一曲です。

「Kinetic feat. INCOGNITO」歌詞

歌:Kroi

作詞:内田怜央 作曲:Kroi

満開な感性で歌いたい
One By Oneでも足んない
Play Backするあの時 視界をただ
残照 依然変わらんまだ

余韻支配する 御業
Like aシャワー 頭ん中までRush hour
受け取ったもんでこれバスパワー
じゃなく己 駆動で会うColor

最適化よりものめり込む
そんで再定義だ ほら表現に行こう
再生してみよ その憧憬見よ

最適化よりものめり込む
そんで再定義だ ほら表現に行こう

この身 揺らぎ
浮遊していくただ

音に乗り Feel
作っていく Kinetics

傷入っても消えない溝
衝動で創造してくPlay
目が合ったその瞬間に
舞い上がっていくMemory

この身 揺らぎ
浮遊していくただ

音に乗り Feel
作っていく Kinetics

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「Kinetic feat. INCOGNITO」について

2026年3月23日に配信リリースされた本作は、ラジオ局J-WAVEの春のキャンペーン「MY STORY TOKYO —僕らがここにいる理由—」のために書き下ろされた楽曲です。Kroiのルーツの一つでもあるアシッド・ジャズ界のレジェンド、インコグニートをプロデューサーに迎え、ロンドンのスタジオでレコーディングが敢行されました。軽快なカッティングギターと厚みのあるホーンセクションが織りなす極上のグルーヴに、内田怜央の変幻自在なボーカルが重なります。「最適化よりものめり込む」というフレーズに象徴されるように、効率を求める現代社会において、自らの衝動に従い自己を再定義しようとする力強い意志が込められた作品です。


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「Kroi」について

2018年に結成された5人組バンド。R&B、ファンク、ソウル、ロック、ヒップホップなど、あらゆる音楽ジャンルを独自に昇華したミクスチャーなサウンドが特徴です。高い演奏技術と独創的なアレンジで、日本の音楽シーンにおいて唯一無二の存在感を放っています。2026年には、国立代々木競技場第一体育館でのアリーナ公演を成功させ、夏からは東京スカパラダイスオーケストラやKIRINJIらをゲストに迎える対バンツアー「JUNGLE」の開催を予定。本作でのインコグニートとのコラボレーションなど、国境や世代を超えて活動の幅を広げ続けている、今最も注目を集めるグループの一つです。

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