歌:Ado
作詞:キタニタツヤ 作曲:キタニタツヤ
もう幾度、幾十度噛んだ下唇に
滲んだ鉄の味、もう飽き飽きしている
薄闇の海を見つめている
誰かが囁くのが聞こえる
「もっと先へ、もっと自由に、
まだ知らない場所へ」
綺羅、身に纏った綺羅
星はそれぞれに水平線を飾る
綺羅、並び立った綺羅
あめつち綾なす
きっとこのままどこにだって行ける
揚々と誦む祝詞
この夢は笑えるか?
焦燥を喰らい燻っている胸の残り火
俺は諦めが悪いのさ
心の外でさえうそぶく
「もっと先へ、もっと自由に、
そこに足跡はない」
綺羅、目を奪った綺羅
洒脱な出で立ち
何よりも目映く
綺羅、身に纏った綺羅
星はそれぞれに水平線を飾る
綺羅、並び立った綺羅
あめつち綾なす
きっとこのままどこにだって行ける
どこにだって行ける
2002年生まれ、2020年に「うっせぇわ」でメジャーデビュー。圧倒的な歌唱力と表現力で、日本の音楽シーンのみならず、2025年のワールドツアー『Hibana』では世界33都市50万人を動員するなど、グローバルな影響力を持つ歌い手です。2026年には本作「エンゼルシーク」のヒットに加え、初の自伝的小説『ビバリウム Adoと私』の発売も控えるなど、表現の幅をさらに拡大。ネットカルチャーとオーバーグラウンドを繋ぐ、現代音楽界のアイコンとして常に最前線を走り続けています。
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