歌:小山文彦
作詞:小山文彦 作曲:小山文彦
つぶされそうな悲しみに 背を向けながら 眠った
寝返りうって 夢うつつ あの心変わりは イタすぎる
嗚呼 不合理なほど やさしげな記憶だけ さみしさの隙間に棲み込む
“大丈夫 もう やすもう” 何回 つぶやいてみても
ココロの傷口に 涙が 染みるような 孤独 かかえきれない
イタたまれず 打ち明けた いちばん近い人だった
ツラい気持ち 吐き出したら 吸い込むように 聴いてくれた
嗚呼 ちぎれた感情たちが 受けとめられて つながって くっついて
カサブタになってく
大丈夫 このままで ムズ痒くても ガマンしよう
ココロのカサブタが ゆがんだ想い 仕舞いこんだら せつなさに気づく
いちばん近くの あなたが 痛みを 分かってくれた
今度は 笑顔 見せたい だから そこにいてね
ココロのカサブタは いつのまにか 剥がれるけど
こわれかけた日々を 護ってくれたんだね
ココロの行く先は 会いたい人が ほほえむ場所へ 走り出している
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