歌:千葉翔也
作詞:内田直孝 作曲:内田直孝・岸明平
どれだけ富があっても創り出せないものを
求めたのは孤独が創り出した衝動
本能の色をしていた
もう戻れない日々に焦がれはしない
命の刹那で踊っていたいのさ
何気なかった淡き日々が色めき光りだす
この世に二つと無い未来(さき)に僕ら向かうよ
胸の中でひらめく旗を強く強く握って
託せない傷や痛みを誇り生きることができたなら
どんな顔で笑えたんだろう?どんな涙を流した?
もう戻れない日々は増えていくけれど
名も知らぬ明日に焦がれているのさ 嗚呼
息をすれど生き苦しくて
足掻き方も知らなかった
勝つためじゃなく負けないための唄
繋いで前へ前へ
逃げたくても 捨てたくても 命は鳴り続ける
鼓動が教えてくれる始まりの音 聴こえてくるんだよ
胸の中で煌めく旗を強く強く握って
何気なかった淡き日々が色めき光りだす
この世に二つと無い未来(さき)に僕ら向かうよ
胸の中でひらめく旗を強く強く掲げて
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