君に似ていたから/Cody・Lee(李) 歌詞

Cody・Lee(李)の「君に似ていたから」歌詞ページ。
「君に似ていたから」は、作詞:高橋響、作曲:高橋響です。

「君に似ていたから」歌詞

歌:Cody・Lee(李)

作詞:高橋響 作曲:高橋響

春の匂いは洗い立ての布団
どこかの家のあどけないピアノ
うらら空ではためいた
綿雲が君に似ていたから

暗渠道にある銭湯と酒屋
「次の休みに一緒に行こう」と君を誘う

愛とは何かを歌っていても君が
泣いてたら意味がないの
36度5分 温もりの中で
見つけた気持ちを恋と呼ぶのでしょう

好きじゃないものに「好き」とは言えない
けど好きなものとの距離も上手く掴めない
めばえの窓をすり抜けた
仄灯りが君に似ていたから

愛とか平和を歌っていても君が
泣いてたら意味がないの
甲州街道 春風を運べ

僕らの長くない人生の中で
あと何度季節が変わって
何度傷付いて 何度愛し合うだろう
春は風が吹く

なんの変哲もない歌を書いた
だけどこれがすべてだった

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net