環境エンリッチメント/渓 歌詞

渓の「環境エンリッチメント」歌詞ページ。
「環境エンリッチメント」は、作詞:渓、作曲:渓・Yuricewineです。

「環境エンリッチメント」歌詞

歌:

作詞:渓 作曲:渓・Yuricewine

水のそばが恋しい日
土の中が落ち着く日
日陰が好きな今日もある
そっと生きるだけ
そっと生きたいだけ
それぞれの居場所に帰ろう
それぞれの居場所に帰ろう

羽を休めていたら
さいあく 食べられちゃう
アスファルトも熱いし
周りはもっと

青い春の蝶が
気ままに見えるのは
狭め 捏ね回したから

世界はひとつじゃない
いつだって環境のせい
苦しい君はこもっていい
苦しい君はそれでいい

皆同じスピード 同じゴール
嫌になったなら逃避行
目的のために生きてるのか?
幸せになりたいのか?

向いてるところで
息をしよう
人は万能じゃない
個性のある
個性あるただの動物

高く飛んで高く飛んで高く飛んで
誰かの都合 他人の物差し
善し悪しをジャッジ
鷹は海を泳がない

モグラは光をしらない
それがいい それになりたい
そっと生きるだけなら
我儘でもない

最初から違うから
歩む重さが
それぞれの居場所に

世界はひとつじゃない
生き方もひとつじゃない
苦しい君はこもっていい
苦しい君はそれでいい

いまは動けなくても
いつかは好きなように
環境のせいにしていい
していいから
ここにいて

向いてるところで
息をしよう
人は万能じゃない
選んでみよう
個性あるただの動物

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