歌:ASOUND
作詞:ARIWA 作曲:ASOUND
味気なく 過ぎてゆくだけの
残らない 淡い戯れ
置き去りの本音と
塗り重ねた日々に
自分の影 どこにもない
悴んだ指にキスを
(I remember I remember warmth)
もう一度愛せるのなら
(Light within the darkness)
閉じ込めた叫び 抱きしめられたら
(I remember warmth)
あの日の私に 会えるかしら
新月のように
隠れていたい夜
少しずつ光を纏い
輝く満月になるまで
やがて私の中に 光を見つけ
闇を照らし 進んでゆくため
全てを手放した時に
自分にやっと 触れた気がした
押し寄せる雑踏や
踏み込んだしがらみ
もういらない 私を生きたい
愛に慣れすぎたようね
(I remember I remember warmth)
いつから寂しさは毒に
(Light within the darkness)
闇の中で見た一つの光は
(I remember warmth)
ずっとこの手の中にあった
新月のように
隠れていたい夜
少しずつ光を纏い
輝く満月になるまで
やがて私の中に 光を見つけ
闇を照らし 進んでゆくため
新月のように
隠れていたい夜
少しずつ光を纏い
輝く満月になるまで
やがて私の中に 光を見つけ
闇を照らし 進んでゆくため
2024年7月に配信リリースされ、1stフルアルバム『ASOUND』にも収録されている珠玉のミディアムナンバーです。ボーカル・ARIWAの透明感と力強さを併せ持つ歌声が、静寂の中に光を探すようなリリックを情緒的に描き出します。ゆったりとしたレゲエ・リズムに、洗練された鍵盤やギターの旋律が重なり、聴く人を深いリラクゼーションと、新しい何かが始まる予感へと誘います。夜の静寂の中で自分自身と向き合いたい時にぴったりの、優しくも凛とした名曲です。

2026年1月21日。新しい一歩を踏み出す季節に、私たちの背中を押し、時に寄り添ってくれる9つの物語が届きました。
ARIWA(Vo)、Jin(Key)、Soma(B)、Kyu(Dr)からなる、2020年結成の4人組バンドです。レゲエをベースに、R&B、ブラックミュージックなど多彩なジャンルを自在にミックスした「現代のグッドミュージック」を鳴らし、急速に注目を集めています。圧倒的な歌唱力を誇るARIWAを中心に、高い演奏スキルを持つリズム隊が生み出すグルーヴは、ライブシーンでも高い評価を得ており、次世代の音楽シーンを担う実力派として期待されています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net