作詞:Tana.H 作曲:Tana.H
乾いてしまった心は
はらりと散る枯葉のよう
無理矢理 水を与えても
ばらばらに壊れてく
懐かしいメロディくちずさめば
温度や声がよみがえる
ほら また企みせせ笑う
君を感じてるのに
どうして僕は君の歩幅に
合わせることが出来なかったの?
振り返っても叫んでも君はいなくて
イタズラはやめて 姿を見せて
一人で歩いてゆけると
二人でいた頃は思った
あの日に気づけたなら君を
失わずに済んだの?
片時も忘れられず夢にまで見る始末
僕が僕じゃなくなってくようなそんな気がする
時間を巻き戻して どうか…
戯言ばかり巡る
君が溢した紅茶のシミや
君の形にへこんだソファーとか
どこを見渡したってさ こびりついてる
ずるいよ こんなに残したままで
君の帰る場所はここじゃないのに ずっとずっと
I still can't let you go もう一度
いつかどこかで逢ってしまえば
僕は身勝手なことを言うだろう
やり直しは出来ない 分かってるんだ
でも側に君がいてほしくて…
どうして僕は君の歩幅に
合わせることが出来なかったの?
振り返っても叫んでも君はいなくて
イタズラはやめて 姿を見せて
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