歌:haacodey
作詞:haacodey 作曲:haacodey
両目を閉ざせば見たくないものだけ見えないの?
昨日までの優しい瞳はどこへ行ったの
言葉じゃないにしてもくだらないなんて蔑んで
この拙い幼気な心まで壊れていくの
私はどんなあなたも受け入れるつもりだったのに
どんな顔をしていればいいの
もしも明日私の夢が無くなったら
あなたの夢に出て逃げさせやしないから
数十年後も何十年後もこうやって
昨日までの優しい思い出を胸に抱いて
相も変わらずに続いてくって思っていた
この癒えないこの苦しい辛い過去離すの
コンクリートに雨の匂いが咲いてる
別々の傘の中で何かが堕ちた
ペトリコールと混ざり合っていく涙
不可思議なほどに忘れられない不安定な香り
こんな私を拾い上げてくれたのは
子犬の目をしたあなたでした
もしも今夜 私が居なくなっても
きっと焦ることも泣くこともしないでしょう
君は言う「また泣いた」って
「僕はもう泣けないよ」って
口癖のように言っていたんだ
泣き疲れてんだもう
待ち侘びてたんだ今日を
君と最後に眠る時
目を覚ましてよ 朝が来たよ
どんな起し方すればいいの
だって最後に一緒に起きる朝なのに
最後の最後まで起きようとしないから
バイバイ さよならってもう
言いたいことがあっても
言えない気持ちどうしよう
まだ行かないで
バイバイ さよならってさ
言いたいことがあったの
最後に言ってやったんだ
「大好きだよ」
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