ヘヴン/tayori 歌詞

tayoriの「ヘヴン」歌詞ページ。
「ヘヴン」は、作詞:raku、作曲:rakuです。

「ヘヴン」歌詞

歌:tayori

作詞:raku 作曲:raku

晴れ渡る空に手のひら翳して
まぶたを閉じて夢を見る
輝いた光の粒で満たした
記憶、声、日々

鮮やかなほどに変わってしまったな
冴えない夕立と蝉時雨
空を惑うあの雲のように
おどけてみせてよ

錆び付いた理想が
心を蝕んでいく
焼き付いた記憶は
忘れられないほど強く

色褪せない悲しみも
声に出せない痛みも
君の前ではそう
そよ風になってゆく
大袈裟な鼻歌を
もう一度聞かせてよ
その瞳の奥の青く澄んだ場所に
想いを馳せながら

晴れを待つ花のように
月を見る魚のように
今もまだ君に焦がれている

鳴り続く鼓動が
身体を永らえていく
光差す場所は
思いがけないほど遠く

色褪せない悲しみも
声に出せない痛みも
君の前ではそう
そよ風になってゆく
大袈裟な鼻歌を
もう一度聞かせてよ
その瞳の奥の青く澄んだ場所に
想いを馳せながら

願いを浮かべながら
遠く空の向こうまで

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