七月七日通り/時速36km 歌詞

時速36kmの「七月七日通り」歌詞ページ。
「七月七日通り」は、作詞:仲川慎之介、作曲:時速36kmです。

「七月七日通り」歌詞

歌:時速36km

作詞:仲川慎之介 作曲:時速36km

三三七拍子 日々は繰り返していく
ランダムのフリして予定調和を辿ってる
嘘くさいラブソング リアルっぽいプロテストソング
どっちもどっち今や大衆の隙間に流れるだけ

胸の高鳴りは確かに今だってあんのさそれにぼけていられた青春
シラフじゃ受けきれない今
憧れは時に無力感に化けんだ
それすらもヒロイックな妄想の材料に化けるけど
「悲しみ湛えて打ちひしがれてでもなんとかやってる風」を誰もが装うだけ

なんか違うから悲しいし虚しいし
それだけがぐずぐず消え残る
在りし日の残像がまだ 在りし日の残像がまだ
何処へだって行けると笑ってる 笑ってる

安泰の上停滞の中で僕らあっと言う間にぬるっとここまで育ってさ
何も分かんないや 分かんないもんだから
何かを訴えることさえも躊躇してしまう
代弁者がいて大声があって
僕らの声は内蔵でぐるぐると回ってる
でかい音じゃなきゃ、もっとでかい声じゃなきゃ
電源増幅 無理やりに脳を揺らせ

揺らせ 揺らせ

ド深夜の妄想特有の全能感と劣等感わだかまる感じ
暮らしが滲む月光 ゆらゆらと街を刺している

なんか違うから悲しいし虚しいし
それだけがぐずぐず消え残る
在りし日の残像がまだ 在りし日の残像が
何処へだって行けると笑ってる

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net