歌:時速36km
作詞:仲川慎之介 作曲:仲川慎之介
太陽も照らし損ねた僕らに
朝の光は皮肉であって
あまり風は吐きそうに温くて
聞かれもしない本当の声が溜まった部屋が
醜い顔を覚えた鏡が撫でる眠るしかない夜
倒れられないから倒れない
殺せないから殺さない
止まれないから止まらない
くだらないかもしれない
生きてく意味のようなものを
騙されるように僕ら
例えば飯が美味いこと
例えば星に憧れていたこと
ブリキの翼で飛べたことを
いつまでも覚えている
忘れたらなかったことになるの?それが怖いだけ
僕らは生きていく
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net