春飛行/Vuat 歌詞

Vuatの「春飛行」歌詞ページ。
「春飛行」は、作詞:Vuat、作曲:Vuatです。

「春飛行」歌詞

歌:Vuat

作詞:Vuat 作曲:Vuat

「さよならは翼だね」って
空に歌って
夢へと歩き出して
僕の春飛行

改札の前止まって
胸高鳴って
荷物ひとつ抱えて
街を出たんだ
「こうして両の手伸ばして届いたらな」とか
伸びていく影を追い越したんだ

あの日のままで
僕を見つけて

たとえ遠くなろうとも
同じ空で鳴りますように
そんな泡沫に弾むメロディーを
翼を広げた
僕の春飛行

理想だけじゃ飛べないなって
声を絞って
錆びついた弦擦って
刻む四小節
僕はいつしか願ってたはずの想いが
薄れてる気がした変われないまま

街にのまれた
静寂の朝

だけど遠くなろうとも
同じ空で鳴りますように
部屋の隅で紡いだこのメロディーを
翼を広げた
僕の春飛行

夢の咲く遠い空に
春を舞った
五線譜の紙飛行機

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net