歌:NELKE
作詞:RIRIKO 作曲:RIRIKO
踏み出した足はどこか震えて…
震えているんだね
当然さ
何でもない筈ないからさ
きっかけだって不格好で最高!
夢もホラも
誰かを救う歌でなぜだろ?泣けてくる
じっとしてても迷子になるのは
きっと僕らが此処からだからだ
こんな綺麗な朝があったなんて
夜があったなんて 教科書も知らない
そうさ今更僕らは出会って
変幻自在で欲張る夢を見る
ひとつだけ褪せない夢を見る
胸の奥の奥の奥
扉knock knock
派手にステ振りの現代の鉄壁に
<go? wait? go? wait? go?>
like a 葛藤 だとしちゃ最速のBPM
部屋の中で、改札の前で
レジ待ちとか誰かと居ても
後々聞いたらドキドキバレには要注意
ずっと前から気づいてたんだ
心臓の音が確かに違った
こんなうるさい鼓動があったなんて
ちょっと恥ずかしくて だからこそ知りたい
そうだね隠さないで良いんだよね
隙間さす光を気にしてる
こんな綺麗な朝があったなんて
夜があったなんて 歴史にも載らない
なんて時代に僕らは出会って
嫌いになるまで好きでいたい
こんなうるさい鼓動があったなんて
ちょっと恥ずかしくて でも君を知りたいよ
いつか、言えたら「僕は僕だ」って。
何十光年も絶えない夢を見る
あれこれと欲張る夢をみる
ひとつだけ褪せない君になる
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